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電力自由化から半年。進まない切り替え、冬はどうなる?

電力自由化から半年。進まない切り替え、冬はどうなる?

2016年4月から始まった電力自由化。9月末でちょうど半年が経過しました。新しい電力会社への切り替え件数は188万件になりましたが、これは全世帯の約3%になります。自由化開始当初は盛り上がりを見せていましたが、徐々に切り替え件数が減ってきており、冬はどうなるかが注目されます。


電力自由化から5ヶ月。電力会社切り替えましたか?

電力自由化から5ヶ月。電力会社切り替えましたか?

2016年4月から始まった電力自由化は、8月末で5ヶ月を経過しました。皆さんは切り替えを行いましたか? 切り替え件数を公表している電力広域的運営推進機関によると、8月末までに167万件が切り替えを行ったと発表しました。結構な数字に見えますが、全世帯割合でいうと約2.7%となっています。


電力自由化から4ヶ月。夏本番だが、切り替え件数は鈍化

電力自由化から4ヶ月。夏本番だが、切り替え件数は鈍化

電力自由化から4ヶ月が経過しました。電力広域的運営推進機関は8月10日に7月末までの切り替え件数を公表しました。7月に入り暑さを増し、電気代を気にして切り替えが進むと予想されましたが、実際は4月以降で最も少ない件数になりました。


エアコンの電気代を節約する方法は?つけっぱなしがお得って本当?

エアコンの電気代を節約する方法は?つけっぱなしがお得って本当?

エアコンは電気代の中で結構な割合を占める家電です。特に夏と冬は割合が高まります。エアコンを節電する方法としていろいろなことが語られていますが、電気代を最も消費するのが稼動時です。設定温度になるまでが電気代を最も消費します。つまり、付けたり消したりを繰り返すのは電気代を高くしてしまう可能性があります。


アンペア数が高い家電をチェック。アンペア数変更で大幅な節約が可能。

アンペア数が高い家電をチェック。アンペア数変更で大幅な節約が可能。

アンペア数とは電力の単位のことです。電力会社との契約により、使えるアンペア数が決まっています。このアンペア数により、電気代の基本料金が決まります。実は家電によって使用するアンペア数は大きく異なります。どのくらいのアンペアを使っているか知ることで、契約しているアンペア数を下げられるかもしれません。


電力自由化から3ヶ月が経過。切り替え件数は約122万件

電力自由化から3ヶ月が経過。切り替え件数は約122万件

電力自由化から3ヶ月が経過しました。6月24日までの総切り替え件数は約122万件です。各月の切り替え件数は、4月が約31万件、5月が約22万件で減ったものの、6月は24日までで約18万件と5月よりも若干増えることが予想されます。3ヶ月の経過した現状と今後の展望を紹介します。


ヤマダ電機の電力事業「ヤマダのでんき」。料金プランや提供エリアは?

ヤマダ電機の電力事業「ヤマダのでんき」。料金プランや提供エリアは?

家電量販店最大手のヤマダ電機が電力小売り事業に参入しました。その名も「ヤマダのでんき」。6月1日よりサービス提供を始めています。料金プランは値下げで勝負はせずにポイント還元を打ち出しています。提供エリアは、沖縄や離島を除く全国となってます。


電力自由化から2ヶ月。切り替え件数は100万件を突破へ

電力自由化から2ヶ月。切り替え件数は100万件を突破へ

5月末で電力自由化から2ヵ月が経過しました。電力広域的運営推進機関が発表した数字によると、切り替え件数は約103万件と100万件の大台を突破しました。しかし、4月の切り替え件数に比べると伸びは鈍化しており、低調な状況は変わっていません。


【電力自由化】セット割で一番お得な会社はどこ?

【電力自由化】セット割で一番お得な会社はどこ?

新電力会社を中心にさまざまなセット割を展開していますが、どこが一番お得なのでしょうか? 代表的なガスと通信のセット割です。この2つはどの世帯でもほとんど使っているので、誰にでも割引メリットがあります。ただ、車を頻繁に使う人などは石油系の会社からセット割を受けた方がお得になるかもしれません。


電力自由化が開始、今更聞けない手続きの方法

電力自由化が開始、今更聞けない手続きの方法

電力自由化が始まりましたが、どうやって電力会社を切り替えるのか、何か工事が必要なのかなど、実際に検討を始めると結構いろいろな疑問が出てきます。今回は電力会社を切り替えるための手続き方法や知っておきたい注意点などについてお伝えします。


【電力自由化】再生可能エネルギーで選ぶなら、どんな会社があるの?

【電力自由化】再生可能エネルギーで選ぶなら、どんな会社があるの?

電力自由化によって再生可能エネルギーを主体とする会社を選べるようになりました。ただ、どの会社が再生可能エネルギーを中心に発電しているのか、よくわからない方も多いと思います。そんな方のために、再生可能エネルギー比率が高い電力会社を紹介します。


電力自由化が進まない理由とは?

電力自由化が進まない理由とは?

電力自由化から2ヶ月が経ちましたが、切り替え件数は約81万件となっており、まだあまり進んでいない状況が続いています。なぜ電力自由化が進まないのか、理由はいくつかありますが、切り替えるほどの「モチベーション」がないというのが理由かもしれません。


電力自由化とポイントサービス。電力会社、ポイント会社、消費者のメリットは?

電力自由化とポイントサービス。電力会社、ポイント会社、消費者のメリットは?

2016年4月から始まった電力自由化で注目を集めているのがポイントサービスです。TポイントやPontaポイントが代表的ですが、各電力会社がポイントサービスとの連携をしています。電力会社、ポイント会社、消費者の3者にはどのようなメリットがあるのでしょうか?


電力会社はどう選ぶべき?代表的な基準を紹介

電力会社はどう選ぶべき?代表的な基準を紹介

電力自由化により電力会社が自由に選べるようになりました。現在全世帯の約1%にあたる81万件が電力会社を切り替えましたが、本格的に切り替えが進むのはこれからです。そこで電力会社を選ぶ基準を紹介したいと思います。電力そのものの違いはないため、会社やサービスによって選ぶことになります。


【電力自由化】切り替えが進むタイミングとは?

【電力自由化】切り替えが進むタイミングとは?

電力自由化が始まって2ヶ月近く経過しました。4月末時点での切り替え件数は約81万件で、全世帯数の約1%が切り替えた計算になります。これを多いとみるか少ないとみるかは人それぞれですが、当初の期待と比べるとまだまだ少ないのが現状だと思います。切り替えが進むタイミングはあるのでしょうか?


スポーツ界が電力事業に参入する理由とは?

スポーツ界が電力事業に参入する理由とは?

スポーツ界が電力事業に参入するケースが増えています。特にサッカークラブが出資をしています。J2の水戸ホーリーホックは水戸電力、コンサドーレ札幌はエゾデン、J1の湘南ベルマーレは湘南電力と既に3つの電力会社があります。共通しているのは電力の地産地消です。果たしてどんな狙いがあるのでしょうか?


新電力会社が1段料金を安くしない理由は?HTBエナジーも20A以下の契約をストップ

新電力会社が1段料金を安くしない理由は?HTBエナジーも20A以下の契約をストップ

電力自由化が始まり多くの新電力会社が参入していますが、電気量料金の1段料金を安くしている会社は非常に少ないです。結果、単身世帯はあまり変更してもお得な会社が少なく、選択肢が限られる状況になっています。なぜ、新電力会社は1段料金を安くしないのでしょうか?


ガス自由化によってプロパンガスはどうなるの?安くなる?

ガス自由化によってプロパンガスはどうなるの?安くなる?

2017年4月からガス自由化が始まります。このガス自由化は正確には都市ガスの小売自由化でプロパンガスは関係ありません。しかし、ガス自由化によってプロパンガスの置かれる状況が変わる可能性があります。その証拠に、プロパンガス事業者の多くが電力事業に参入するなどの動きを見せています。


ガス小売自由化のメリット・デメリット。価格が下がるとは限らない?

ガス小売自由化のメリット・デメリット。価格が下がるとは限らない?

2017年4月からガス自由化が始まります。これにより料金の値下げやサービス向上などのメリットが期待されていますが、地域によっては選択肢がないことや安全面に関するデメリットも指摘されています。今回はガス小売自由化のメリット・デメリットを整理したいと思います。


ガスの小売自由化とは。制度や内容を解説。

ガスの小売自由化とは。制度や内容を解説。

電力自由化に続き、ガスの小売自由化が2017年4月から始まります。目的や考え方は電力自由化と差はなく、競争による料金の値下げとサービス向上が大きな狙いの一つです。では、ガス自由化によって何が変わるのでしょうか? ガス自由化の制度や内容について紹介します。