ダールベルグデージーの育て方!黄色い小花が可愛い

ダールベルグデージーの育て方!黄色い小花が可愛い

ダールベルグデージーの育て方を紹介します。ダールベルグデージーは中米原産の一年草です。本来は多年草ですが、日本では一年草として扱うことが多いです。キク科らしい黄色い小花がたくさん咲き、環境が良ければ春から秋まで開花を楽しめます。草丈は30cm程度です。


ダールベルグデージーの特徴や基本情報

基本情報

科名:キク科
属名:ティモフィラ属
学名:Thymophylla tenuiloba
原産:中米
開花期:4月~9月

特徴

ダールベルグデージーは中米原産の一年草です。本来は多年草ですが、日本では一年草として扱うことが多いです。キク科らしい黄色い小花がたくさん咲き、環境が良ければ春から秋まで開花を楽しめます。草丈は30cm程度です。

ダールベルグデージーは日当たりのいい場所を好みます。暑さに強く、寒さにも弱くないですが、過湿に弱いです。梅雨から夏は湿度が高いので、風通しのいい場所で管理するようにしてください。梅雨前に刈り込んでおくことで、蒸れるのを防止できます。

ダールベルグデージーの育て方

植え付け・植え替えの時期ややり方

植え付けは春と秋が適しています。一年草なので植え替えの必要はありません。

適した用土

水はけのいい用土が適しています。草花用の培養土に川砂や軽石を2割程度混ぜて使用するか赤玉土5・腐葉土3・川砂2でブレンドした用土を使ってください。

水やりの頻度ややり方

ダールベルグデージーは過湿に弱く乾燥に強いです。地植えの場合は根が張れば水やりの必要はほとんどありません。鉢植えの場合は用土がしっかり乾いてから水やりを行ってください。

必要な肥料や時期

肥料はあまり必要ありません。春から秋にかけて液体肥料を月に1回~2回与えてください。

発生する病害虫

病害虫の心配は特にありません。

増やし方

種をまいて増やすことができます。適期は春と秋です。発芽気温は15°~20°くらいです。

育て方のポイント

ダールベルグデージーは比較的育てやすい植物です。注意すべきは過湿。梅雨から夏にかけては蒸れやすくなるので、雨を避けられる風通しのいい場所で管理してください。刈り込んで風通しを良くするのも大事です。寒さには弱くないですが、凍結するようであれば防寒対策を行ってください。

ダールベルグデージーの可愛い花を観賞しよう

ダールベルグデージーは菊のような黄色い小花が特徴です。株が見えないほどたくさん咲いてくれます。春から秋まで開花を楽しめ、花壇やハンギングなどさまざまな方法で管理できます。育てるのも難しくはないので、挑戦してみてはいかがでしょうか。

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